プロジェクトの最も大切な日“K.G.P.DAY”!

トップ 紹介 瓦版 マップ 展望 掲示板 リンク メール

プロジェクト最大のイベントである「“川の日”体験活動」が7月20日(日曜日)、朝からの雨により、開催があやぶまれましたが、なんとか開催とあいなりました。
★今年は、総合的な学習に合わせた階段護岸と学校横のフェンスに扉が完成し、ますます柏木川が身近になったこと、さらにプロジェクトマスコットが誕生したことなどを記念して、セレモニーも同時開催されました。

★残念ながら、雨により上流からの川歩きは中止になったものの、あいにくの天気にも関わらず、“南23号からの川歩き”・“川遊び”・“セレモニー”そして“懇親会”には、たくさんの川好きの面々が集まってくれました。ちょっと寒くはありましたが、とっても楽しい一日となりました。
〜川歩き班〜
★朝からの激しい雨・・・。   雨が上がるのを神にも祈るおもいで、集合した川歩きA班。(道立水産孵化場から島松小学校までの川歩き)しかし、無常にも雨は降り続く・・・。   苦渋の選択を迫られた常光委員長・・・。
悔し涙を流しながら、決断した常光委員長の口から中止のことばが・・・。
★そんな川歩きA班ではありましたが、これから雨が上がることを祈って、再び9時に再会することを誓い、一度解散しました。
★雨足も少しずつ弱まった9時。朝、悲しい別れをしたA班とともに、川歩きB班(南23号すずらん乗馬クラブから島松小学校までの川歩き)も徐々に集合してまいりました。集まった川歩き隊は、総勢20名。さっそく、南23号のすずらん乗馬クラブに向かい、川歩きをはじめることになりました。
★川の水は、思っていたほど冷たくはなく、栄光のゴールを目指し、スタートです。はじめは、足首ほどの深さでしたが、徐々に下流へ進むと腰あたりまで・・・、川歩き隊の背丈をゆうに越える草たちをかき分け、さながらジャングル探検の様相を呈してきました。
★ジャングルをかき分けた川歩き隊の顔には、よしの穂のペイントが・・・。
途中、忘れずに清掃活動もし、無事ゴールイン。ゴールするころには、すっかり雨も上がって、気分爽快!川歩き隊のすべての顔にはエンジョイ満腹の笑顔が・・・。

★川歩き隊には、川に入っちゃえば雨なんて関係ないよといわんばかりに、川の流れに身をまかせ、プカプカ浮いていた元気な子もいました。

〜川遊び班〜   
★川遊び班、川遊び班! こちら、川歩き班!ただいま、快適歩行中!そちらの状況はいかがですか?
★川歩き班、川歩き班! こちら、川遊び班の須藤です!それでは、状況を連絡します。
★川遊び隊も、小雨が降る中、朝9時には大人20名、小人18名の計38名が島小に集結しました。

★川遊び班は、主に魚採りとカヌー下りをおこないました。
★魚採りは、18号手前の農業用水取水口付近で、フクドジョウやイバラトミオなどを採取しました。

★子供たちは、体中がべちゃべちゃに濡れていることも忘れ、夢中で「つかまえた!」「いた!」と叫びながら捕獲し、せっせとバケツに獲物を入れていました。
魚採りは、十分満足のいく大漁とあいなりました。
★雨にも負けない島小っ子らしさをいかんなく発揮した後は、口々に「また捕まえたい!」と笑顔で言ってくれました。

★一方、カヌー下りは、島小から魚採りしているところまでを4〜5名ずつ順番に下りました。「レッツゴー」の掛け声とともにオールを漕ぎ出しますが、すぐさま深いところが・・・。
大人たちもたまらずカヌーに乗り込むこととなりました。
★子どもたちは、草葦、木々が生い茂る中、時にはクモの巣攻めにあいながら、「キャー」「ウワー」とおっかなビックリの様子。ちょっとしたジャングル探険を体験している気分でした。それでも、ゴール地点である農業用水取水口近くまでいくと視界がぱっと、ひらけ、魚採りをしている子供たちを見つけると、あの緊張感もとれ「おーい!」と掛け声をかけながらのゴール。
「楽しかった〜」の一言に、我々大人たちも大満足。
子どもたちだけではなく、大人にとっても楽しい「川遊び」となりました。
〜セレモニー〜
★川歩き、川遊び終了後、総合的な学習に合わせて完成した階段護岸、フェンス扉等を記念してセレモニーを行いました。参加者は、なんと70名を越えました。
★須藤副委員長の司会で開会が宣言され、
まずは、常光委員長のご苦労さんの挨拶、岸校長の挨拶があり、この間、これまでのプロジェクトのあゆみを作成したものが手渡され、その後来賓であり、プロジェクト設立時にご尽力くださった山崎校長、西山教頭(現校長)に一言いただき、最後に札幌土木現業所千歳出張所長の祝電を読み終えると・・・。
いよいよ、セレモニーは佳境へと・・・
プロジェクトフラッグ披露!
★この度、プロジェクトマスコットがデザインされたフラッグを作成しました。このフラッグが風間先生により、披露されました。

★今後、各種参加イベントで披露し、柏木川プロジェクトを地域のみなさまに広く知っていただけること、またプロジェクト自体のイメージアップをはかることに一役買ってくれること間違いなし、大活躍間違いなしです。
プロジェクトマスコット“わっきー”に決定!
★かねてより、プロジェクトマスコットの愛称を子どもたちに募集していました。応募総数64通の中からプロジェクトメンバーの投票により「わっきー」に決定しました。

★たくさんのかわいい名前の募集があり、メンバーの意見も割れましたが、「わっきー」という、かわいく呼びやすい愛称に決定したことは、大変喜ばしいことです。これからは、このマスコットのもとに、メンバー協力して柏木川とともに楽しい日々を送りたいと思います。

★セレモニーでは、愛称募集の表彰式を行いました。各受賞されたみなさんには、常光委員長から表彰状が授与され、「わっきー」をかたどった手作りのぬいぐるみが作成者である森部さんから手渡されました。


★受賞されたみなさんおめでとうございます。また、惜しくも受賞にはもれたみなさんも、これからもわっきーをかわいがってくださいね。そしてよろしくね。

★ぬいぐるみを作成してくださった森部さん、ごくろうさまでした。
心より、この言葉を贈りたいと思います。“たいへんよくできました”。
記念看板設置完了!
★みなさん!もう、ご覧になられましたか?学校フェンスの扉を挟むように現れた巨大な看板。セレモニーが終了を迎えるころ、最後にこの記念看板の除幕式が行われました。作成者である因幡PTA会長の掛け声で、いっせいに幕が下ろされると、会場全体に“ワー”という歓声が沸きあがりました。

★夜遅くまで、その作成にご尽力くださった因幡会長、常光委員長をはじめ、その作業になんらかの形で携わってくれたみなさん。大変ご苦労様でした。そして、ありがとうございます。
この記念看板をみんなで大事にしていきましょうね!
〜懇親会〜
★みなさんお待ちかね!今日の楽しかった“川の日”を仲間とともに分かちあう時間がやってきました。

★各テーブルでは、今日一日の楽しかった思いをそれぞれ分かち合い、笑い声が絶えないひとときでした。

柏木川日記のページに戻ります